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自己紹介です

このサイトを運営している私は現役看護師として働いています。

 

まずは自己紹介させて頂きますね。

 

年齢はアラフォーです。

 

【今までの流れとして】

 

高校を出て、寮生活をしながら病院に勤務していました。

 

商業高校を出たので看護学校を目指したのは学年400人から3人だけ。
物理しか習っていなかった状態で正看護学校の受験には生物がありました。

 

看護師になろうと思ったのは高校三年生の9月で、習っていない事をそこから勉強して受験に間に合うとは全く想像出来なかったので准看護学校を受けることにしました。
准看護学校は中学校卒業でも受験資格がありますので3歳下の子たちと共に同じ教室で学びました。

 

准看護学校は2年間。寮に入るのが規定でした。
他の准看護学校に来ている生徒もみんなどこかの小さな病院で勤務しながら通っていました。
勤務している病院が学校の制服から授業料、修学旅行の費用全てを支払ってくれるシステムでした。

 

准看護学校の生徒の時は朝6時半から勤務して昼まで勤務、昼からは学校。その後病院に戻りまた21時まで仕事。
寮生活は同世代の女子で集まって夜遅くまでしゃべくりまくり。ストレスもあり、お菓子を毎晩友達と食べてて寮生活がきっかけで体重は軽く7〜8kg増量。とほほ。

 

准看護師の免許を取ってから高等看護学校へ行き、3年で免許取得。
高等看護学校も仕事をしながら通う学校でした。

 

主婦になってから学校に来た人もいれば、高校の看護科を出た人もいました。
正看護師の免許を取った友達はみんな大きな病院に就職しましたが私は病院は変えずそのまま。

 

免許を取った時に大きな病院で働きたい気持ちが湧きましたが、病院から奨学金をもらっていて、2年分で120万円。
もし辞めたらそれを返さなければならないのでまた継続を選びました。

 

で、准看護学生の時から働いた病院は中規模の病院で地域密着型の病院で勤務してました。
今では考えられませんがお礼奉公という制度があり、免許取得すると2年は辞められない、辞めた場合は学校代を病院へ返金するという約束でした。
准看護学校の分と高等看護学校の分の奨学金がトータルいくらになるかは聞きませんでしたが、数年働いていれば返さなくてもいいのでそのまま働いたんですよね。

 

その後気が付けば20年働きました。
20代で結婚し、すぐ子供が出来たので託児所があって授乳時間ももらえて子供の所にお乳をあげに行けたしありがたかったです。

 

1日の中で病院で過ごすのが大半な訳で、家族よりも密着した人間関係を築いてしまうことになる。旦那よりも気持ちは濃いかもしれません(笑)
20年勤務するとスタッフとも仲良くなるので辞めるのは勇気がいる。
1年前から辞める事を考えてやっと踏み切れました。

 

結局下の子が小学生になるのをきっかけで辞めました。赤ちゃんの時は託児所を利用してましたし専業主婦になった事がありません。育児休暇の時に休んだくらい。
小さい時のほうが子育てがおろそかだったので小学生が帰ってくる頃の時間には家にいようと思いました。

 

午前中のパートにも行きました。外来勤務でとにかく4時間ずっと採血と注射。時々検査の案内。

 

その後色々あって誰も知り合いがいない違う土地に引っ越しまして、正職員で働くのはもう疲れてしまいましたので掛け持ちでパートをすることにしました。

 

私の転職したお話や他の看護師さんの実際に転職したリアルなお話をインタビューして掲載しております。少しでも転職のお手伝いが出来ればと思っています。